【簡単!すぐわかる!】底地の説明

(更新:2020年1月28日)

「底地という言葉の意味を知りたい」
「借地権と所有権の違いについて知りたい」
「底地と借地権の違いについて知りたい」

このページはそんな方に向けて書いています。

定義と有する権利について

こんにちは。
底地売却.com 管理人の蛭間(ひるま)です。

このページでは、「底地」について解説をします。

「所有権」とは

土地を自由に「使用する権利」・「使用収益する権利」・「処分する権利」を有します。
民法第206条(所有権の内容)で「所有者は、法令の制限内において、自由にその所有物の使用、収益及び処分をする権利を有する。」と定められています。

「底地」とは

「底地」とは、「借地権」が設定されている土地のことを意味します。
土地を自由に「処分」することはできますが、「使用」することも、「使用収益」することもできません。

「借地権」とは

「借地権」とは、建物を建てる目的で土地の利用を土地の所有者に認めてもらう権利のことです。
土地を自由に「使用」することと「使用収益」するはできますが、「処分」することはできません。

すこし乱暴かもしれませんが、権利の観点から考えるとこのようなイメージになります。

「底地」+「借地権」=「土地所有権」

あなたの土地に借地権が設定されると、あなたは借地人に土地を貸したことになります。
貸した以上、あなたは土地を自身で利用することはできません。
貸した対価として、地代として賃料収入を得ることができます。

「底地」「貸地」「借地」など、呼称について

「底地」は、あなたから見れば「貸地(かしち)」と言うこともできます。
一方、借地人からみれば「借地(しゃくち)」と言われています。

どの呼び方でも同じ土地のことを指しますが、混乱を避けるためにさまざまな呼称があるということを理解しておくといいでしょう。

「地主」と「借地人」の呼称について

「地主」の呼称

土地を貸しているため、一般的には地主(じぬし)と呼ばれることが多いかと思います。
契約書などで使われる呼び方として、「借地権設定者」や「貸主」、「賃貸人」と言われることもあります。

「借地人」の呼称

一方、土地を借りて建物を建てて利用する権利(借地権)を持っている人を「借地人」と言います。
「借地権者」や「借主」、「賃借人」と言われることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はそれぞれの言葉についての定義と使われ方について重点的に説明しました。
底地の売却をご検討されていましたら、ページの下部にある「底地の一括査定 お申込み」をご利用ください。

お役に立てれば幸いです。




これだけ読めば底地についてわかります!

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