借地契約のトラブル

(更新:2020年1月20日)

「トラブルをかかえた底地でも売却できるか心配」
「底地のトラブルの対処方法を知りたい」

このページはそんな悩みを持つ、地主の方へ向けて書いています。

こんにちは。
底地売却.com 管理人の蛭間(ひるま)です。

突然ですが、借地人とは良好な関係を保っていますか?
それとも、なにか折り合いのついていないトラブルを抱えていますか?

底地・借地権にトラブルが多い理由

現在の借地契約を支えている旧借地法が施行されたのは1921年(大正10年)の出来事でした。
途中、平成4年に新法となる借地借家法が施行されましたが、制度上約100年前から借地契約は存在します。

そして、100年も前からの契約になると当然契約者も相続で代替わりをしています。
地主と借地人の関係性も、当時に比べて希薄になってしまっているはずです。

その他にも理由はあるのですが、地主と借地人が長きにわたり良好な関係を保つのには相応の努力が必要です。
良好な関係を保てていればいいのですが、そうでないケースの方が多いかもしれません。

【知っておくと安心!】トラブル例と解決方法

今まで取り扱った事例の中から、よくあるトラブルについてまとめました。
同様のトラブルを経験をされている方も大勢いらっしゃるかと思います。

個人で対応できなければ、弁護士など代理人を挟んで交渉することも必要になるかもしれません。
ここでは、どのようなトラブルが存在しどう解決していけばいいかのヒントになれば幸いです。




よくあるトラブルについてまとめました

このようなトラブルを抱えていてもお問い合わせください。売却できる可能性は十分あります。